2010年03月17日

海保、警視庁が“厳戒態勢” シー・シェパード逮捕 (産経新聞)

 環境保護を標榜(ひょうぼう)するピーター・ジェームス・ベスーン容疑者(44)を乗せた第2昭南丸が東京港の晴海埠頭(ふとう)に着岸した12日午前、海上保安庁は、警視庁と連携して港周辺の警備と報道陣への規制を徹底した。

 ベスーン容疑者(44)は同船内で逮捕された後、海保の巡視艇で約10分近くかけて東京海上保安部近くのデッキへ移送された。ただ、巡視艇から海保の車両に連れて行く際は青いビニールシートで覆い隠しされ、ベスーン容疑者の様子をうかがうことはできなかった。海保施設に向かう車の後部座席も、四方をーテンで覆う徹底ぶりだった。

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posted by トミザワ カズヒロ at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

NEC元部長の過労自殺認定=「過重業務でうつ病」−東京地裁(時事通信)

 NEC(東京都港区)の元部長=当時(52)=が自殺したのは過重な業務で発症したうつ病が原因として、妻(54)が国に労災認定を求めた訴訟の判決で、東京地裁は11日、遺族補償年金を不支給とした三田労働基準監督署の処分を取り消し、労災と認定した。
 青野洋士裁判長は、元部長は自殺までの約8カ月間、ほぼ月に100時間以上残業していたと指摘。目標が達成できない事業の責任者として、重い心理的負担を受けていた上に、極度の長時間労働をしたことが原因でうつ病になったとして、業務との因果関係を認めた。 

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posted by トミザワ カズヒロ at 03:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

詩歌文学館賞に有田忠郎さんら(時事通信)

 第25回詩歌文学館賞(日本現代詩歌文学館振興会など主催)が10日発表され、詩部門が有田忠郎さん(81)の「光は灰のように」(書肆山田)、短歌部門が田井安曇さん(80)の「千年紀地上」(角川書店)、俳句部門が星野麥丘人さん(85)の「小椿居」(同)に決まった。賞金各100万円。授賞式は5月22日、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館で。 

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posted by トミザワ カズヒロ at 13:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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